
■ホテルまでお迎え |
ホテルへは迎えに来てくれます。そして、四輪駆動の車でマウナケアを目指します。
4000メートル以上という高さの山頂までの道を行くので、高山病にならないように途中何度も停まり、ゆっくりと体を環境に慣らしながら進んでいきます。
高くなるにつれて空気も薄くなってきます。高度が高くなってきたら、通常よりもゆっくり動くようにしましょう。ガイドさんの指示に従っていけば、心配はありません。 |
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■溶岩大地に咲く小さな花 |
出発してからは景色が次々と移り変わっていきます。1つのツアーでこれほど異なる景色を目にすることは他にないかもしれません。これは、11の気候が存在していると言われているビッグアイランドならではとも言えるでしょう。
初めの頃は青々とした草原の牧歌的な景色が広がり、更に進むと真っ黒な溶岩の広がる溶岩大地へと変わります。溶岩大地には所々に緑があり、花も咲いています。その姿に自然のたくましさを感じます。 |
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■スペースシャトル『チャレンジャー』の事故で亡くなったハワイ
出身のオニヅカ宇宙飛行士にちなんで名付けられています。 |
その後、乾いた山道を登っていくとオニヅカ・ビジターセンターに到着します。この頃には空気もかなり冷たくなってきます。
山頂に向かう前に、ここで高度に身体を慣らすことも兼ねて早めの夕食をとりながら長めの休憩を取ります。
このオニヅカ・ビジターセンターには、天体に関する展示やビデオ上映、そしてカップめんや使い捨てカメラ、お土産などのちょっとした買い物ができるショップがあります。変わったものでは、宇宙食まで売っています。 |
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■見渡す限り雲が広がります。 |
いよいよ山頂を目指して出発します。
ここからの道は今までの舗装された道に代わって、でこぼこの荒れた道になります。
しばらくすると、いつの間にか雲が眼下に見える所まで来ており、ふわふわとした“雲のじゅうたん”が広がります。 |
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■自然の作り出すなんともいえないグラデーション |
高度が高くなるにつれて次第に植物の姿がなくなり、大地の色が褐色へと変ります。まるで火星に来てしまったかのような風景です。
山頂付近に近くなると、気温もぐっと低くなり、かなりの寒さになります。季節によっては雪も積もっています。
山頂を目前に天文台が見えてきます。1つだけ形が違うのがすばる望遠鏡のある国立天文台がです。
山頂に着き、車から降りると、これ以上ないというほどの美しい世界が目の前に広がります。夕日に照らされて光る雲の海、日が沈むにつれて空の色がいろいろな色に変化し、大きな感動が生まれます。
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■夜空をキャンパスに巨大懐中電灯で星座の話 |
サンセットを見た後、再びオニヅカ・ビジターセンターまで戻ってきます。その頃には日も落ち、すっかり暗くなっています。そして一段と寒さも増します。
周りには明かりがないので空を見上げると無数の星が目に飛び込んできます。
このツアーでは天体望遠鏡と大型の双眼鏡で土星や木星などの惑星やオリオン大星雲などの星雲や星団を見せてくれます。(季節などによって見えるものが異なります)また、大きな懐中電灯を使いながら星座の話をしてくれます。本物の星空を使ったプラネタリウム体験ができます。 |